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【女性必見!】下半身太りの本当の原因は?あなたの姿勢、歪んでない?|RE:SET®認定技術者が解説

「運動しているのに、なぜか脚だけが細くならない…」
「太ももの前側だけがどんどん張ってくる…」

そう悩んでいませんか?

下半身太りの原因を「運動不足だから」と考え、一生懸命に運動を始める方は多いです。しかし、実はその運動が逆効果になり、あなたの下半身太りを悪化させている可能性があるとしたら、どうでしょうか?

エビデンス取得済みの矯正技術「RE:SET®」認定技術者である私が、あなたの下半身太りを根本から改善するための、姿勢の重要性をお伝えします。

目次

なぜ努力が報われない?下半身太りの盲点

運動を頑張っているのに結果が出ない。それは、「現在の姿勢」という重要なポイントを見過ごしているからです。

現在地がわからなければどの方向に動けば良いかわからず、いくら行動しても目的地に辿り着けないということになってしまった、、、は残念ですよね。下半身痩せも同じです。

まずは、あなたの今の立ち姿勢を鏡でチェックすることから始めましょう。まっすぐ立った時の姿勢を鏡で横からチェックしてみてください。

下半身太りを引き起こす「前重心」の姿勢

まっすぐ立っているつもりでも、あなたの姿勢は次のようになっていませんか?

鏡でチェックするポイント:

  • まっすぐ立った時、脚がやや斜めになっている
  • 身体の重心が前方に傾いている(前重心)

もし「前重心」になっている場合、単なる下半身太りだけでなく、全身に様々な悪影響を及ぼします。

  • 体型の変化: 前重心になるほど、お腹が前に出て反り腰になります。
  • 身体の負担: 腰、股関節、膝といった関節に常に大きな負担がかかります。
  • 筋肉のアンバランス
    理想: 太ももの前後の筋肉を5:5で均等に使う。
    前重心の場合: 前と後ろで7:3、ひどい場合は8:2といった極端なアンバランスな使い方になります。

「前重心」が太い脚をつくるメカニズム

筋肉がアンバランスに使われると、体の流れが悪くなり、使われない部分には脂肪がつきやすくなります。

  1. 太ももの後ろ・お尻
    使えない部分に分類され、脂肪だらけになり、お尻はたるんで落ちるという状態になります。
  2. 太ももの内側
    内転筋群も使いづらくなるため、お肉がつきやすくなります。
  3. 太ももの前側・ふくらはぎ
    前の筋肉ばかりが過剰に使われ、前重心のまま運動することで、前の筋肉がさらに発達し、太ももの前ハリが強くなり、ふくらはぎがパンパンになってしまいます。

ここで大事なことを見過ごしてしまうと、運動すればするほど、どんどんひどくなってしまう、悪化してしまうということが起こります。

スッキリ美脚をつくる鍵は「腹横筋」と「正しい立ち方」

では、このアンバランスを解消し、スッキリとした脚を手に入れるためにはどうすれば良いのでしょうか。

ポイントとなる「腹横筋」とは?

ここでポイントとなる筋肉が腹横筋(ふくおうきん)です。腹横筋はお腹のコルセットとも呼ばれるインナーマッスルであり、体幹の安定に欠かせません。

実は、この腹横筋をしっかりと使えている方は非常に少ないのが現状です。

腹横筋を使って立ったり歩いたりすることで太ももの筋肉が理想の5:5で使えるようになり、自然とスッキリした脚をつくることができるようになります。

理想の姿勢を取り戻す第一歩

まずは、**「正しい立ち方」**を体で覚えることが最優先です。

あなたのくるぶし・膝・大転子(股関節の骨)・肘・肩・耳の穴が、一直線になるように立つことができる状態を目指しましょう。

正しい立ち方はセルフケアに載せています。改善したい方からそちらもチェックしてみてください。

エビデンス取得済み矯正技術「RE:SET®」で最短ルートへ

「PERFECT RE:SET」は、エビデンス取得済みの矯正技術「RE:SET®」の認定技術者として、あなたの姿勢の「現在地」を正確に把握し、最短で最高の結果を引き出す「姿勢調整施術」を提供しています。

ご自身では変えることが難しい深部の歪みや、長年の癖をリセットし、腹横筋が自然と使える正しい姿勢へと導くのが「PERFECT RE:SET」の施術です。

姿勢を整えることで、体の痛みから解放され、運動効率が上がり、美しい下半身へと変化していく女性の喜びが、最大の目標です。

体の痛みや、下半身太りにお悩みの方は、ぜひ一度「PERFECT RE:SET」にご相談ください。

この記事のまとめ

  • 下半身太りの原因は、運動不足ではなく、「前重心」の姿勢にある可能性が高い。
  • 前重心は、太ももの筋肉をアンバランスに使わせ、太ももの前ハリ、お尻のたるみ、内側への脂肪蓄積を引き起こす。
  • 改善の鍵は、お腹のインナーマッスル「腹横筋」を使い、正しい立ち方を身につけること。
  • 最短で根本から改善したい場合は、「RE:SET®」による姿勢調整施術がおすすめです😊

この記事が、あなたの美と健康に貢献できれば幸いです。

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