【整体を卒業する】ための整体! 自分のカラダの状態を知り、自分でケアできるカラダを手に入れませんか?

【最短で結果】巻き肩チェックと改善ケア!美しい姿勢を取り戻すRE:SET®流セルフケア

毎日感じる慢性的な肩こり首こり
そして、ふとした瞬間に鏡で見て気になる背中の丸み顔のたるみ…。
もしかしたら、その不調や見た目の変化は、現代女性に非常に多い「巻き肩」が根本的な原因かもしれません。

巻き肩は、ただ姿勢が悪いだけでなく、呼吸を浅くし、代謝や自律神経にまで悪影響を及ぼします。

当院では、エビデンス取得済みの矯正技術「RE:SET®」に基づき、「最短で最高の結果」を追求しています。

この記事では、その技術のエッセンスを活かし、あなたが自宅で即効で結果を感じられるように、認定技術者が実際に指導している「巻き肩のセルフチェック」と、「左右差を整える改善ケア」を徹底解説します。

美しく健康な姿勢は、あなた自身の手で必ず取り戻せます。
今日から一緒に、あなたの体をリセットしていきましょう!

目次

なぜ「巻き肩」になるの? 姿勢の歪みのメカニズム

一言で「猫背」と言っても、実は2つのタイプがあります。

  • 縦の猫背(円背)
    背中が丸くなり、頭や首が前へ突き出す状態。
  • 横の猫背(巻き肩)
    肩関節が内側(体の前方)へ入り込むことで形作られる状態。

多くの場合、この「縦の猫背」と「横の猫背」は複合的に起こっています。

歪みは「回数 × 時間」で蓄積される

私たちの体の形は「回数 × 時間」で作られます

普段の家事、スマートフォン操作、デスクでのパソコン作業など、日常生活のほとんどの動作が、肩を内側へねじる「肩の内旋」という動きになっています。この内旋の状態が長時間・高頻度で繰り返されるため、意識しなければ、巻き肩の状態はどんどん強くなってしまいます。

巻き肩が進行すると…

  • 肩こり、首こりが悪化する。
  • 胸の筋肉が縮こまり、背中の筋肉が過度に引っ張られる。
  • 血流が悪くなり、顔のむくみやたるみ、顔が大きく見える原因にもなる。

まずはセルフチェック! あなたの巻き肩度を測る

自分の肩が内側に入っているか、簡単にチェックしてみましょう。

チェック方法:

  • まず、ご自身がリラックスできる姿勢で座ってください。
  • 片側の鎖骨から指3本分下のポイントに、反対側の手を軽く添えます。
  • その手を、外側へ「スーッ」と撫でてみてください。

【結果】 撫でた際に、鎖骨のラインから前に向かって角度がついていたり、出っ張っている感触があれば、それは巻き肩になっている証拠です。

巻き肩を改善する即効ケア

巻き肩を改善するために最も大切なのは、日常生活で固まってしまった「肩の内旋」をリセットし、「肩を外旋(外側へ開く)」させる意識を持つことです。

壁を使った簡単なケアをご紹介します。
動画を参考にして、是非行ってみてください!

巻き肩改善ケアの手順

  1. 準備: 壁の前に立ち、ケアしたい側の手のひらを下(床)に向けます。
  2. セット: 手首と肘を90度に曲げ、掌を壁にぴったりとつけます。
  3. 加重: 肘が背中の後ろをスライドするように、体を壁側に向けてゆっくりと体重をかけていきます。この時、無理のない範囲で、胸の筋肉が心地よく伸びているのを感じてください。
  4. キープ: その状態を10秒間キープします。
  5. 回数: 10秒 × 5回を目安に行ってください。

ケアは「左右均等」ではなく「左右対称」に!

ケアや筋トレをする際、多くの人は「左右均等に5回ずつ」行いがちですが、これは間違いです!

誤: 左右均等にやる  正: 左右対称になるようにやる

あなたの巻き肩が強い側と弱い側がある場合、弱い側から先にやってしまうと、歪みがさらに強くなることがあり、逆効果になってしまいます。

正しい順番でケアを行うことが、最短で結果を出すための鍵です。

推奨ケア順序:

  • 内旋が強い方(巻き肩が強い方)
  • 内旋が弱い方(巻き肩が弱い方)
  • 内旋が強い方(再度)

この順番で、5回ずつを目安にケアをしてみてください。

巻き肩改善がもたらす最大のメリット

巻き肩を改善することは、単に肩こりが治るというだけでなく、あなたの健康に大きな影響を与えます。

猫背や巻き肩で胸郭(肋骨で囲まれた部分)が狭くなると、肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、

  • 自律神経が乱れる。
  • 血流が悪化し、免疫力や代謝が下がる。
  • 結果、肩こりだけでなく、太りやすくなったり、様々な体調不良につながる可能性があります。

巻き肩改善ケアで姿勢を整えることは、深い呼吸を取り戻し、自律神経を安定させ、代謝をアップさせることにもつながるのです。

日常生活で意識すべきこと

どんなに良いケアをしても、普段の生活習慣で巻き肩に戻ってしまっては意味がありません。

  • 意識改革
    「肩を外旋させる意識」を常に持つ
  • 実践
    立つ時、歩く時、休憩中など、手のひらを外に向ける(軽く開く)という意識を持つ

この小さな意識一つで、「回数 × 時間」の力が巻き肩を助長するのではなく、巻き肩を改善する力に変わります。

ぜひ今日から、このチェックとケアを取り入れて、最短で最高の結果を手に入れてください!

もし、セルフケアだけではなかなか改善しない、もっと早く美しい姿勢を手に入れたいという方は、エビデンスに基づいた当院の「RE:SET®姿勢調整施術」を体験してみてください。あなたの歪みを根本からリセットし、理想の体へと導きます。


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