頭蓋矯正の施術の前後で頭の大きさをチェックしました。
手のひらの付け根を耳の上に当て、頭を包んだ時の距離が施術前は3.2cm、施術後は2.0cmと1.2cm縮みました。
どうしてこうなるの?と驚かれる方は多いですが、施術で骨を動かすということはしていません。頭は優しく触れるだけ、200gの圧で呼吸に合わせて頭蓋骨の縫合面に触れている状態です。
ではなぜでしょう?
それは、頭に浮腫があり、それを流れるようにしたからです。
実は頭も脚と同じように浮腫んでいます。
浮腫があると太くなるか?それとも細くなるか?
当然太くなります。
頭蓋矯正によって浮腫んでいたものを流した結果頭が小さくなります。
あなたも、ご自身の頭で体験してみませんか?


