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【カラダの歪みと癖の関係】治療院通いから抜け出せない本当の理由

カラダの歪みと癖の関係|冨田勝RESET

体の「歪み」というと、多くの方が「骨がズレている状態」をイメージし、「一般的な施術で骨を動かせば大丈夫」と思っているかもしれません。

しかし、矯正技術「RE:SET®」認定技術者である私たちから見ると、骨の歪みを作っているのは、実は「筋肉」、さらに言えば、長年の「癖」です。

なぜ骨を動かすだけでは解決しないのか?あなたの体の歪みと、そこから抜け出せない悪循環の本当の理由を解説します。

目次

🔑 歪みを生むメカニズム:重力+筋肉の「癖」

骨の上には筋肉がついており、この筋肉の「強弱」によって骨を引っ張ったり、引っ張られたりが生まれます。

体の「歪み」(アンバランスな状態)は、重力に加え、長年のその人の”癖”によって特定の筋肉に負荷がかかり続けることで作られます。

筋肉は「回数 × 時間」で作られる

筋肉は、“回数 × 時間”で作られます。

  • たくさん行う動作
    神経伝達も良く、スムーズに動かせます。
  • 普段使わない動作
    神経伝達も悪く、ぎこちない動きになったり、その動作ができないということが起こります。

【例:顔のスライド】

立った時に顔が右側にスライドしている方がいるとします。この方は無意識に顔を右にスライドする動作を繰り返しているため、右にスライドさせることは簡単にできます。しかし、意識的に左にスライドさせようとしても、普段その筋肉を使っていないため、なかなか左にスライドさせることができません。これが、「歪み」が定着した「癖」の状態です。

❌ 治療院通いから抜け出せない本当の理由

では、これらの歪みに対して「施術」を受ければ、それで完全に改善するのでしょうか?

答えは、NOです。

🚨 施術に依存する限界

もし、施術だけで歪みを完全に治せるのであれば、理論上、施術だけで筋肉を大きくしたり、小さくしたり、強くしたり、弱くしたり、筋力トレーニングと同じ効果を出すことができることになります。これができたら、プロのスポーツ選手は筋力トレーニングがいらないですよね。

しかし、実際はそうはいきません。

歪みの根本原因は、あなたが日常生活で繰り返している「癖」にあるからです。
施術で骨の位置を一時的に戻すことではなく、この「癖」を知り、改善するための行動をとり続けるしか、治療院通いのループから抜け出す道はありません。

📈 「姿勢の偏差値」で自分の体の状態を知る

ご自身の体の状態を客観的に知ることは、改善への第一歩です。

当院「PERFECT RE:SET」では、コースに入るとバランスの偏差値を毎回チェックします。一般的な方の偏差値は、最初は20〜30程度です。

  • 姿勢の偏差値が49レベルになると、どこに行っても治らないと諦めていた肩凝りや腰痛は感じなくなります。

「PERFECT RE:SET」は、このバランスのチェックと施術、そしてセルフケア指導を三位一体で行うことにより、不調を根本から改善していきます。

🌟人間本来の優れた機能を取り戻す

「理想の体」とは、誰もが持っている”人間の優れた機能”を十分に発揮できている状態です。しかし、「バランス」が崩れることで、本来あるべき、使えるべき機能を使えずにいる方が多くいます。

人間は本来持っている機能の3割程度しか使えていないと言われています。これはすごくもったいないことだと思いませんか?

仕事や環境は変えることができます。でも、人間の体、健康は交換ができません
だからこそ自分自身のメンテナンスをしていくことが大切であり、パフォーマンスにも大きく影響します。

毎日辛いけど頑張るのか、カラダがラクで快適に、サクサク効率よくこなせる状態を手に入れるか。
その選択をするのはあなた次第です。

RE:SET®で根本改善を目指す

当院では、

あなたの「癖」を見つけ、施術によって体をニュートラルな状態に戻した後、その状態を定着させるためのセルフケア(新しい癖づくり)を徹底的に指導します。

不調の根本的な改善を目指したい方は、ぜひご相談ください。

この記事が、あなたの体のメンテナンスへの意識を変えるきっかけになれば幸いです。

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