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膝の痛みグルコサミンで本当に治る? 片側だけ痛む「老化現象」の嘘

膝の痛みグルコサミンで本当に治る?|冨田勝RESET

年齢を重ねるごとに増えてくる、膝・腰・股関節の痛み。
「膝のクッションが足りないなら、サプリで補えばいいのでは?」と考え、グルコサミンやコンドロイチンを愛用されている方は非常に多いです。

もちろん、それらの成分は軟骨にとって大切な栄養素です。しかし、残念ながらサプリメントを飲むだけでは、膝の痛みは根本解決しません

今回は、なぜ「成分」だけでは足りないのか、そして膝の痛みの「真の原因」はどこにあるのかを詳しく解説します。

目次

🧪グルコサミンとコンドロイチン、それぞれの役割

まずは、これらが体の中でどのような働きをしているのかを整理しましょう。

  • グルコサミン
    ブドウ糖とアミノ酸からできており、関節の滑らかな動きを支える「軟骨」の原料になります。爪や靭帯の形成にも関わる重要な成分です。
  • コンドロイチン
    軟骨に弾力と保湿性を与え、細胞同士を結びつける役割をします。軟骨の働きを「助ける」サポーターのような存在です。

これらは確かに軟骨の構成要素ですが、あくまで「材料」に過ぎません。

🏗️「なぜ膝が悪くなったのか?」という根本原因を無視していませんか?

膝が痛む最大の理由は、材料不足ではなく「膝にかかる過剰な負担」にあります。

想像してみてください。建物の柱が一本だけ歪んで、そこに何十倍もの過重がかかっているとします。その柱にどれだけ良い補強材(サプリメント)を塗っても、「歪み」という根本原因を正さなければ、いつか柱は折れてしまいます。

サプリを飲んでも、「膝を壊し続けている体の使い方」が変わらなければ、痛みは形を変えて繰り返されるのです。

🔎「老化現象」という言葉に隠された罠

病院で「軟骨がすり減っている。老化現象ですね」と言われ、痛み止めを処方されたことはありませんか?
しかし、ここで一つ冷静に考えてみてください。

もし本当に「老化」だけが原因なら、
左右両方の膝が、同じ時期に、同じように痛むはずではないでしょうか?

実際には「右の膝だけが痛い」「左だけ水が溜まる」といった片側だけの不調であることがほとんどです。
これは老化のせいではなく、長年の「片側重心」「前重心」によって、片方の膝にばかり負担をかけ続けてきた「代償」なのです。

🚨痛み止めでごまかす生活が招く「寝たきり」のリスク

痛いからといって痛み止めで感覚を麻痺させ、無理を続ける。あるいは、痛いからといって全く動かさない。これらはどちらも将来の「寝たきり」リスクを高めます。

  1. 痛み止め
    脳からの警告信号を無視して膝を酷使し続け、修復不能なダメージを負う。
  2. 動かさない
    周囲の筋肉が固まり、血流が悪化。さらに関節が動かなくなる「廃用(はいよう)」が進む。

大切なのは、炎症がある時は安静にしつつも、「膝に負担をかけない体の使い方」へとリセットしていくことです。

✨膝を救うのは、成分ではなく「全身のバランス」

膝の痛みを解消するためには、膝だけを見るのではなく「なぜ膝に負担が集まったのか?」を全身のバランスから読み解く必要があります。

  • 重心を整える
    左右均等に体重が乗るバランスへ。
  • 動的ストレッチ
    固まった筋肉をほぐし、関節の可動域を取り戻す。
  • 体の使い方を覚える
    膝に頼らない歩き方、立ち方を身につける。

「PERFECT RE:SET」では、膝に負担をかけている「体のバランスが崩れる原因」を明確にし、根本からの改善を目指します。(全身バランス調整)
サプリメントに頼り切る前に、まずは自分の体の「バランス」を確認してみませんか?

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