【整体を卒業する】ための整体! 自分のカラダの状態を知り、自分でケアできるカラダを手に入れませんか?

脚の筋肉が落ちると【将来要介護の危険】~大腰筋と腹横筋のセルフケア~

脚の筋肉が落ちると将来要介護の危険|冨田勝RESET

「最近、何もないところでつまずきやすくなった」
「階段の上り下りが以前よりきつく感じる」

そんな変化を感じていたら、それは体幹と脚の筋肉が衰え始めているサインかもしれません。
実は、年齢とともに筋肉は想像以上のスピードで減少していきます。
一般的に、筋肉量は20代をピークに、30代から80代までの間に約50%も落ちると言われているのです。

現在、日本で「歩けなくなる(要介護)」原因の52.8%は、筋力の低下にあります。
いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために、今から「大腰筋(だいようきん)」「腹横筋(ふくおうきん)」を鍛えるケアを始めていきましょう。

目次

🔍【セルフチェック】まずは左右の筋力差を確認

ケアを始める前に、まずは今の自分の状態を知ることが大切です。左右でどちらが弱いかを確認しましょう。

  1. サポートがいる場合
    イスに深く座り、誰かに膝のすぐ上を上から押さえてもらいます。
    その抵抗に逆らって脚を持ち上げ、左右でどちらが「踏ん張りにくいか」を確認します。
    ※この時、押さえる「手の位置・強さ・角度」を左右で同じにするのがポイントです。
  2. 一人の場合
    下腹部を凹ませた状態で片脚ずつ上げてみて、上げにくい(重く感じる)方を確認します。

筋力差がある場合、まずは「弱い方」からケアをスタートします。

📺【実演動画】一生歩ける体を作る!体幹・脚力の鍛え方

まずは、こちらの動画を見てイメージを掴みましょう!

「下腹部を引っ込める感覚」や「脚を伸ばすタイミング」は、動画を見ながら一緒に動かすと、より正しいフォームで実践できます。

大腰筋と腹横筋を呼び覚ますトレーニング

イスに浅く腰をかけて行います。姿勢を正すことで、より効率的に深層筋に刺激が入ります。

  1. 腹部をセット
    下腹部を思いっきり引っ込めて、グッと上に持ち上げるようなイメージを保ちます(腹横筋のスイッチオン)。
  2. 脚を上げる
    このお腹の状態をキープしたまま、片脚をゆっくり3秒かけて上げます。
  3. 脚を伸ばす
    上げた位置で、さらに3秒かけて膝を伸ばします。
  4. 反対も同様に
    反対の脚も同じように行います。
  5. 仕上げ
    最初に行った「弱い方の脚」を再度ケアします。

これを1日3セットを目安に行いましょう。

💡なぜ「大腰筋」と「腹横筋」が重要なのか?

大腰筋は背骨と脚をつなぐ唯一の筋肉で、歩行時に脚を持ち上げる重要な役割を担っています。また、腹横筋はお腹を包み込む「天然のコルセット」であり、体幹を安定させます。

この2つが機能しなくなると、姿勢が崩れるだけでなく、一歩が出にくくなり、転倒やケガのリスクが急増します。

正しい姿勢を作りながらこれらの深層筋を鍛えることは、単なるトレーニングではなく、将来の自分への「自由な移動」のプレゼントです。

体幹と脚の筋肉を整えて、いつまでも軽やかに動ける体を手に入れましょう!

お申し込み・お問い合わせは、
公式LINE、又は、お電話からお願いします。

■LINEから

(初めての方は、友達登録からお願いします。)

スマホはタップ、PCはクリックでLINEに飛びます

■お電話から

脚の筋肉が落ちると将来要介護の危険|冨田勝RESET

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次