横浜市金沢区東朝比奈にあるRE:SET®(冨田勝RESET)認定、女性専用整体院「PERFECT RE:SET」です。
「鏡を見るたび、顔の左右差が気になる」
「エラが張って、顎周りがたるんできた気がする」
こうした悩み、実は「顔」だけをケアしてもなかなか解決しません。
首や肩が凝り固まると、頭部への酸素、血液、栄養の供給が滞ってしまいます。
その結果、筋肉の質が低下し、顎周りのたるみや頬の崩れを引き起こすのです。
今回は、首こりを解消しながら顔を左右対称に整え、理想のバランスを手に入れるためのセルフケアをご紹介します。
📐知っていますか?小顔に見える「顔の黄金比」
見た目の印象を左右するのは、単なる顔の大きさだけではありません。 「顔の長さの黄金比」というものをご存知でしょうか?
【縦の長さ ÷ 横の長さ = 1.36〜1.4】
この範囲内に収まっていると、人はその顔を「小顔でバランスが良い」と感じるそうです。
セルフケアで顎周りの筋肉を整えることは、この黄金比に近づくための第一歩となります。
🔍【セルフチェック】あなたの下顎はスムーズに動きますか?
ケアを始める前に、まずは今のあなたの状態を鏡で確認しましょう。
- 鏡の前に立ち、下顎をゆっくり左右にスライドさせます。
- 「右に動かしにくい」「左の方が詰まる感じがする」など、左右の差を確認してください。
動きにくい方(詰まっている方)を重点的にケアしていくことで、左右のバランスを整えていきます。
📺【実演動画】顔を左右対称に整えるセルフケア
文章を読む前に、まずは動画で全体の流れをチェックしてみてください!
🛠顎周りをスッキリさせるセルフケア
顔周りの皮膚や組織は非常にデリケートです。「骨に軽く触れる程度の圧」を意識して、優しく丁寧に行ってください。
●エラ(咬筋)のタッピング
顔のエラが張って見える原因の多くは、噛むための筋肉「咬筋(こうきん)」のコリにあります。
- エラの先端から頬骨に向かって走る筋肉を指先で軽く触ります。
- グリグリとしてみて「痛いな」と感じる場所(コリのポイント)を見つけます。
- そのポイントを指先で軽く20回タッピングして、緊張を緩めます。
●顎関節のキープ調整
- 顎の関節(耳の前あたり)に、骨に触れる程度の軽い圧を当てて押さえます。
- そのまま下顎を「動かしにくかった方向」へスライドさせます。
- その状態で5秒間キープ。これを5回繰り返します。
💡大切なのは「左右均等にやる」ではなく「左右均等になるようにやる」
このケアの最大のポイントは、回数を左右同じにするのではなく、「結果を左右均等にすること」を目的にすることです。
「右が凝っているから、右を多めにケアする」というように、自分の体の声を聞きながら調整してあげてください。
この方法は、顎関節症(あごの痛みや音)のケアにもつながる非常に本質的なアプローチです。
毎日コツコツ続けることで、首からの循環が良くなり、顎ラインは驚くほどシャープになります。
美しさと健康を同時に手に入れる喜びを、ぜひ実感してみてください。


