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【姿勢が悪いと全身の酸素不足に!!】老化が早まる原因にも!?

姿勢が悪いと全身の酸素不足に!!老化が早まる原因にも!?|冨田勝RESET

「最近、疲れが取れにくい」
「マッサージに行っても、すぐに凝りが戻ってしまう」
「鏡を見ると、実年齢より老けて見える気がする」

その原因、実はあなたの「姿勢」からくる慢性的な酸素不足かもしれません。
今回は、痛みの正体から「揉んでも治らない理由」、そして姿勢が老化を早めるメカニズムについて解説します。

目次

🔬 痛みは「体液の渋滞」から生まれる

肩こりや腰痛などの「痛み」を消すには、まず「疼痛(とうつう)誘発物質」を出さない体にすることが不可欠です。

  • 痛みの正体
    ブラジキニン、ヒスタミン、プロスタグランジンといった物質。
  • なぜ出るのか
    組織が傷ついたり、筋肉が凝り固まったりすることで、血液やリンパ液などの体液循環が阻害(渋滞)されるからです。

循環が止まると、組織は酸欠状態になり、脳へ「痛い!」というアラートを送り続けます。

⚠️ 「強いマッサージ」が症状を悪化させる理由

「強く揉んでもらうと、その時はスッキリする」という方も多いはず。
しかし、ここには恐ろしい落とし穴があります。

脳の「勘違い」を利用しているだけ

皮膚に近い神経は情報伝達が非常に速いという特徴があります。
マッサージで皮膚に強い刺激を与えると、脳は「速い刺激」を優先して処理するため、元の「じわじわした痛み」を一時的に感じにくくさせます。
痛みが消えたのではなく、上書きされて隠れているだけなのです。

筋肉の「リバウンド」を招く

筋繊維に対して縦にゴリゴリ揉んでしまうと、実は中の筋繊維はブチブチと切れてしまいます。体は切れた繊維を修復する際、「次は壊されないように」と以前より硬く、太い筋肉を作ろうとします。

これが、どんどん強い刺激を求め、結果として凝りが巨大化していく「強揉み依存」の正体です。

🫁 悪い姿勢は「全身の酸欠」を引き起こす

猫背などの悪い姿勢は、見た目だけの問題ではありません。物理的に肺や内臓を圧迫してしまいます。

  1. 呼吸が浅くなる
    肺が十分に膨らまず、一回の呼吸で取り込める酸素量が激減します。
  2. 慢性的な酸素不足
    全身の細胞に酸素が行き届かなくなります。
  3. 老化の加速
    酸素は細胞のエネルギー源です。不足すると細胞の再生が遅れ、肌のくすみや内臓機能の低下、つまり「老化」を早める原因になります。
  4. 自律神経の乱れ
    浅い呼吸は交感神経を優位にし、常に体がリラックスできない緊張状態(不眠や冷え性など)を作り出します。

✨ 揉むのではなく、体液が「常に流れる」環境を

PERFECT RE:SETが目指すのは、一時的な痛みの緩和ではありません。

「バランスを整え、普段から筋肉への負担を減らし、体液循環が”常に良くしていくこと”ができる体」

これを作ることです。 全身の骨格バランスをリセットすれば、肺は自然と広がり、深い呼吸ができるようになります。すると、新鮮な酸素が全身の細胞に行き渡り、血行不良や自律神経の乱れも自然と整っていきます。

押したり揉んだりして筋肉を壊すのは、もう終わりにしませんか?
本来の正しい姿勢を取り戻し、細胞から若々しく、軽い体を手に入れましょう!

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