「昔に比べて顔の輪郭が変わってきた」
「エラが張ってフェイスラインが四角くなってきた気がする」
このようなお悩みを抱えていませんか?
実は、京都大学大学院の2021年の研究において、40代から急に顔が大きく見えるようになる理由は「咀嚼筋(噛むときに使う筋肉)の張りが大きくなり、エラが張った状態になるため」という結果が出されています。
日々無意識で行っている「噛む」「歯を食いしばる」といった動作により、エラ周りの筋肉には想像以上の負担がかかっています。
エラの凝りを放置すると「繊維化」と「たるみ」が悪化する
エラの部分(咬筋や側頭筋)は、筋肉が凝り固まることで次第に「繊維化」し、硬く肥大化してしまいます。
さらに重要なのは、「凝り」と「たるみ」は連動しているということ。
筋肉が凝り固まって柔軟性を失うと、その上にある皮膚や脂肪を支えきれなくなり、凝りがある場所を中心に「たるみ」が引き起こされます。凝りを放置していると、顔の肥大化だけでなく、老け見えの原因となるたるみも進行してしまう悪循環に陥ってしまうのです。
この蓄積した凝りをジワジワと解きほぐすのが、当院がお伝えする「エラメルト(RE:SET®ケア)」です。
【実践】寝ながら脱力して行う「RE:SET®ケア」2ステップ
RE:SET®ケアは、「寝ながら脱力して行うこと」で最大の効果を発揮します。体に力が入っていると筋肉が緊張してしまうため、ぜひ仰向けに寝た状態でお試しください。
Step 1. 側頭筋(こめかみ)のケア
- タッピング
側頭筋(こめかみ付近)を、上方向に向かって指先で優しく30回タッピングします。- ※左右で硬さに差がある場合は、硬い方を多めに行ってください。
- 揺らしケア
側頭筋を両手で優しく包み込み、隙間がないように頭に手を密着させます(強い力で押さえず、骨に触れる程度の圧で十分です)。 - 呼吸に合わせる
ゆったりとした呼吸に合わせてケアします。- 息を吸う時:優しく密着させたままキープ
- 息を吐く時:上下に優しく小さく揺らす
- この「吸って・吐いて揺らす」動作を5呼吸繰り返します。
Step 2. 咬筋(エラ)のケア
- タッピング
エラの部分(咬筋)を優しく30回タッピングします。こちらも硬い方を多めに行いましょう。 - 位置をセット
咬筋の一番硬い部分(噛みしめた時に力が入る場所)に、中指と薬指を優しく当てます。 - 呼吸に合わせる
強く押し込まず、指を沿わせる程度の圧で行います。- 息を吸う時:指を当てて優しく密着させる
- 息を吐く時:上下に優しく小さく揺らす
- この動作を5呼吸繰り返します。
RE:SET®ケアを効果的に行うポイント
- 力を入れず「超ソフトタッチ」で行う
強く揉んだり押したりすると、筋肉は防御反応で余計に硬くなってしまいます。「骨に触れる程度」の優しい圧を守ってください。 - 息を吐くタイミングで揺らす
人間は息を吐く時に自律神経(副交感神経)が働き、筋肉が緩みやすくなります。呼吸を止めずにゆったり行いましょう。 - 毎日コツコツ継続する
エラの凝りは毎日の食事や会話、ストレスによる食いしばりで日々蓄積しています。お風呂上りや就寝前の習慣にするのがおすすめです。
根本から歪みや痛みを改善したい方は「PERFECT RE:SET」へ
セルフケアを続けていただくことで、日々の凝りの蓄積を防ぎ、スッキリとしたフェイスラインを保ちやすくなります。
しかし、「長年の姿勢の崩れからくる強い顔の歪み」「肩こりや首の痛み・体全体の調子の悪さ」に悩まされている場合、土台となる「姿勢」や「骨格の歪み」から整えることが根本解決への近道です。
整体サロン「PERFECT RE:SET」では、科学的エビデンスに基づいた独自の矯正技術「RE:SET®」を用いて、最短で最高の結果を引き出す姿勢調整施術を行っています。
- 体の痛みを根本から改善したい
- 姿勢を整えて、見た目も体調も若々しく保ちたい
- セルフケアの効果をさらに高めたい
このようにお悩みの方は、ぜひ一度「PERFECT RE:SET」の施術をご体験ください。お一人おひとりの体に寄り添い、健康で美しく整った体に導くお手伝いをいたします。
※施術の効果や体感には個人差があります。


