その「内股」放置していませんか?将来歩けなくなる危険信号
普段立っているときや歩いているとき、ご自分の膝の向きを意識したことはありますか?
「昔から内股だから」
「女の子らしい立ち方だから」
と見過ごされがちな内股ですが、実はそのまま放置しておくと、将来股関節痛や変形性膝関節症、さらには歩行困難や要介護・手術リスクにまで繋がる非常に危険な状態です。
今のうちに正しいケアを行い、一生自分の足で元気に歩ける身体をつくっていきましょう。
なぜ内股が膝痛・股関節痛や「脚の張り・たるみ」を引き起こすのか?
脚が「内旋(内側にねじれる)」すると、本来使うべき脚の内側の筋肉が使えなくなってしまいます。その結果、次のような悪循環が起こります。
- 太ももの内側がたるむ(筋力低下)
- 太もも・脚の外側ばかりに負担がかかりパンパンに張る
- 関節が不自然な角度で摩耗する
歪んだ状態のまま運動や日常の歩行を続けると、膝や股関節の軟骨が変な形ですり減り、変形性膝関節症や変形性股関節症を発症してしまうのです。
あなたは大丈夫?「危険な内股」セルフチェック
次の項目に心当たりがある方は、脚の外側ばかりに過剰な負荷がかかっているサインです。
- 足を揃えて立ったとき、膝が内側に向いてしまっている
- 立ったときに、脚(太ももやすね)の外側が硬く張っている
- 歩くと太ももの外側ばかりが疲れる
1つでも当てはまった方は、今すぐ以下の「RE:SET®ケア」を試してみましょう!
【実践】深層外旋六筋にアプローチ!「RE:SET®」内股改善ケア
Step 1. 脚の外側を優しくほぐす
- 楽な姿勢で深呼吸をします。
- ゆったりと呼吸をしながら、パンパンに張った脚の外側(太もも〜すね周辺)を優しくさすります。
- ※あらかじめ擦って緊張を和らげておくことで、筋肉が緩みやすくなります。
Step 2. 椅子に座ってお尻のストレッチ
- 硬めの椅子に浅く腰掛けます。
- 膝の上に、反対側の足を乗せます。
- 乗せた方の膝をそっと下に押し、脚がなるべく床と平行になるようにセットします。
- 背筋をピンと伸ばし、まっすぐな姿勢を作ります。
- 息をゆっくり吐きながら、胸を張ったまま上体を前に倒します。
- お尻の奥が伸びているのを感じたら、ゆっくり息を吸いながら元の姿勢に戻します。
ケア成功のポイントと効かせるコツ
- 左右差を意識する
左右でやりやすさや硬さに差がある場合は、歪みが強い証拠です。やりづらい方や硬い方を多めにケアしてバランスを整えましょう。 - ターゲットは「深層外旋六筋」
このストレッチは、股関節を正しく繋いで支えるお尻の深層筋(深層外旋六筋)にアプローチしています。お尻の奥がじわーっと効いている感覚があれば大成功です!
根本から正しい姿勢と美脚を取り戻すなら「PERFECT RE:SET」へ
日々のセルフケアを続けることで、外側の張りを和らげ、関節への負担を軽減することができます。
しかし、「長年染みついた骨格の歪み」や「骨盤のズレからくる股関節の痛み」を根本から解消するには、土台となる骨格軸を整える必要があります。
「PERFECT RE:SET」では、科学的エビデンスに基づいた独自の姿勢調整技術「RE:SET®」を用い、バキバキしない優しい施術で最短で最高の結果を引き出します。
- 変形性関節症を予防して、一生元気に歩きたい
- 痛みを根本から改善し、美しく整った姿勢と脚ラインを手に入れたい
- つらい股関節や膝の違和感から解放されたい
このようなお悩みをお持ちの女性は、ぜひ一度当院の「姿勢調整施術」をご体験ください。あなたの身体に真摯に向き合い、健康的で美しく軽やかな身体づくりを全力でサポートいたします。


