「最近、鏡を見るたびに姿勢の悪さが気になる…」
「肩こりがひどくて、デコルテラインも寂しくなってきた気がする」
そんなお悩みはありませんか?
実は、猫背や巻き肩は見た目が老けて見えるだけでなく、首・肩の頑固なコリや、バストが下がってしまう大きな原因になります。
今回は、これらを根本からリセットし、美しい姿勢とボディラインを同時に手に入れるための「RE:SET式セルフケア」を、実演動画付きでお伝えします!
なぜ「巻き肩」は作られるのか?
巻き肩を根本から変えるためには、まずその「正体」を知る必要があります。 巻き肩の大きな原因は、実は「手と肩の位置関係」にあります。
私たちの生活は、スマホ操作、デスクワーク、料理など、基本的に「手が肩よりも前にある」動きがほとんどです。この状態が長く続くことで、肩が内側へ巻き込まれ、定着してしまいます。
これを改善し、正しい位置で「定着」させるために必要なのが、実は適度な「筋トレ(筋肉への刺激)」です。肩関節周りの深層筋肉に正しい刺激を入れることで、自然と胸が開く体へと導きます。
まずは自分の体をチェックしてみましょう
ケアを始める前に、現在のあなたの「巻き込み度」をセルフチェックしてみましょう。
- やり方
肘を90度に曲げて「小さな前ならえ」をします。
その状態のまま、肩を外側に開くように回して(外旋)みてください。 - 判定
左右で回しにくさに差はありませんか?
外側に回しにくい方こそ、巻き肩が強く、筋肉が固まっているサインです。
🎥 実演動画:RE:SET式・巻き肩根本改善ケア
【動画解説】壁さえあればOK!3つのステップ
動画でご紹介している3つのステップを、改めて整理してお伝えします。
※呼吸を意識することで、自律神経も整いやすくなり効果が倍増します。
① 内側への抵抗(筋肉の再起動)
巻きが強い方の肘を90度に曲げ、壁の内側に5秒間押し当てます。
- 吐く息で「ギュ〜ッ」と押し、吸う息で緩めます。これを10回繰り返します。
② 外側への抵抗(安定性の確保)
同じく肘を90度にし、今度は壁の外側に向かって5秒間押し当てます。
- こちらも呼吸に合わせて10回。普段使えていない肩の奥の筋肉が目覚めます。
③ 胸郭の解放ストレッチ
肘と手首を90度にして壁に固定し、体はまっすぐ正面を向いたまま、じわ〜っと壁に体重を傾けます。
- 吐く息で胸を開き、吸う息で戻します。これを10回。
ケアを続けることで得られる「嬉しい変化」
このケアを習慣にすると、巻き肩が改善されるだけでなく、以下のような驚きの変化を体感いただけます。
- バストアップ
閉じていた胸郭が広がることで、バストトップの位置が自然と上がります。 - 背中痩せ
肩甲骨周りの筋肉が正しく動くようになり、溜まっていた脂肪が取れやすくなります。 - 首・肩コリ解消
頭を支えるバランスが整い、筋肉の過度な緊張が解放されます。
両方をケアしたい場合は、「強い方→弱い方→最後にまた強い方」の順で行うと、全身のバランスがより整いやすくなります。
「自分史上最高の姿勢」を手に入れて、お洒落も健康ももっと楽しんでいきましょう!


